|モデルになっている上毛新聞は

モデルになっている上毛新聞は、群馬県のローカル紙。ローカルであるがゆえ、新聞社が内包する矛盾や葛藤がストレートな人間ドラマとして、まさにドラマチックに展開する。

 編集部門と営業部門、それに販売部門のそれぞれの合理が激しくぶつかりあって、新聞という商品が成り立っているというのが良く分かる。メディアの本音と建て前、現実と理想が激しく対抗し、社内の戦争を繰り広げる。君臨するオーナー社長の怪人ぶりを、山崎努がリアルに演じているのも印象に残る。

 映画のメインは、こういうローカル紙の新聞記者がジャンボ機墜落で500人以上の命が奪われた大惨事に、どう立ち向かったかというのが柱で、真相に近づき、やがて真実を探り当ててゆく苦労を、登山で頂を極める高揚感に重ね合わせて描いている。記者は、この高揚感を味わいたくて、辛い取材を続けていると言っても過言ではない。そういう記者魂が分かるだろう。

 原作者はこの新聞社の元記者なので、取材の現場も良く捕らえている。さらに、映像化する段階で、リアルな映像を作り上げたのは、原田眞人監督の力量だろう。墜落現場の再現などは、実に見事だった。また、特ダネ合戦を繰り広げるメディア間の激しい争いも、良く描けていた。携帯電話が無かった時代に、墜落現場に近い民家の電話を奪い合ったエピソードなど、興味深い。

 このところ、マスメディアは批判されることが多すぎる。こうした内側で繰り広げられる厳しさや激しさを理解すれば、少しはマスメディアの信頼回復にも役立つような気がする。ジャーナリストを志す若者にも観てもらいたい映画だ。

 全編通じて無駄のないシーンが続くが、最後の海外ロケ部分は興ざめ。蛇足の典型のような終わり方だった。はオススメです。すっぽんは東京のおすすめです。

|ナタリーポートマンが年取ったなあってのが第一印象。

ナタリーポートマンが年取ったなあってのが第一印象。

それにしても役作りの為に練習したというバレエは
本当に素晴らしい。
これぞ役者って感じ。

さて内容は、とてもスリリング。
狭い人間関係と場所しか出てこない作品なのだけれど
美しくもあり、狂気もあり。

途中で2度ほど見るのをやめようかと思ってしまいました。
しかし、それだけ力のある作品だということですね。

(レンタルDVD版を見たので、映像特典など違うかもしれません)スピーカー 中古が欲しいので、あとで調べてみようと

基礎体力を付ける運動。

20日。午前中は部屋でヨガ。今日は足先のほぐしを重点に、足を大地にしっかり付けるポーズが中心。激しい動きじゃないけど、体幹を意識しながらの、じっとりと汗が出てくるようなプログラムでした。
シャバーサナという最後に安らぎの時間があるんだけど、そのとき鳴らしてくれた音叉が心地よく、終了後に聞いたら、自律神経を整えてくれる波長のオーダーメイドなんだって。

その後、前回のパーソナルトレーニング後、初めて組んでくれたプログラムに従って、ロイヤルステージ新大塚のマンションのリビングで自主トレ。
肩回りの筋肉や、胸筋、体幹、ヒップなど、基礎体力を付ける運動。

一度帰宅し、パスタの昼食を済ませ、午後は、アロママッサージ。今日はミント系のさっぱりしたアロマを調合してもらい、全身とヘッドマッサージも含め、2時間みっちり。
頭から首にかけては、いつも緊張して凝ってるけれど、体幹は前よりしっかりしてるって。少しずつ改善しているようで、ちょっと安心。

ライオンズマンション自由が丘

私はSSあまり撮らないほうなんですが、それでも734枚477MBも撮ってました。

そんな中から思い出のあるものを何枚か載せて当時を振り返ってみようと思います。

LV132006年11月、フレデリックサーバー・エリアッドの地に立つ

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2007年12月、クリスマスイベント関連

ツリークリスマスツリー

ジャイアントサンタポム1ジャイアントサンタポム2ジャイアントサンタポム、結構硬かったですよねw

mob召還イベントmob召還イベント。こういったイベントもっとあると楽しかったんですけどね。

PCはめちゃくちゃに重くなりますがw

韓国デフォルト?期間限定で装備なしのグラフィックが変わってました。

GM降臨GMが現れておかし配ってましたw

こういうサービスも初年度だけでしたね・・・

サンタ運よくネオスロで出たサンタコス。

当時のネオスロは高かったので手が出しにくかったんですよねw引っ越し先はライオンズマンション自由が丘に決定です。